殺鼠剤 習性を利用した駆除剤
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ネズミの習性を利用した殺鼠法ネズミはものを食べた後や動き回った後は必ず手や足をなめる習性があります。またネズミは警戒心が強いため、通り慣れた道以外はめったに歩かないという習性を持っています。 この2つの習性を利用して、ネズミの出入口や通路に他のクマリン系殺鼠剤より3~7倍効力の強いエンドックスをまいておくと、そこをネズミが通る度に手や足に付き、巣に帰って手や足をなめると知らぬ間にエンドックスが体内に入って中毒死します。 毒餌の場合は食べないと効果がありませんが、この散粉法は、その上を歩けば効果がありますので非常に有効な殺鼠法と言えます。 価格1缶1㎏入り:3675円 (送料、代引手数料別途) |
使用方法
粉のままの使い方
エンドックスをネズミの通路へ5~10cm幅に下地が見えない程度撒いて下さい。
また、ネズミの穴(出入口)1穴に対して約30gを産婦して下さい。
散布したエンドクッスは少なくとも5日以上そのままの状態にしておき、もし少なくなっている場合は撒き足して下さい。
毒餌による使い方
[まぶし餌]
油揚げ、サツマ揚げ、パン、ソーセージ、さいの目に切ったサツマイモなど に少量の食用油を混ぜ、これにエンドクスをふりかけてよくまぶして下さい。
[毒団子]
エンドクッス1gに対し餌材料(小麦粉、そば粉、トウモロコシ粉、ゆでたジャガイモ・サツマイモ、魚粉、さなぎ粉など)を15~20gの割合で加え水で練り、指頭大の大きさの団子を作って下さい。
[乾燥餌粉]
エンドックス1gに対し、次のものをその割合で加えて下さい。
荒びきのトウモロコシ・・・9~12g
押麦・・・5~7g
砂糖・・・1g
(これらは現地で得やすいものと適当に替えてさしつかえありません)
これらの毒餌を15~20個または20~30gずつ、適当な容器に入れ、ネズミが頻繁に出入りする場所や物かげなど数カ所に置いて下さい。
毒餌は少なくとも5日以上継続摂取させるようにして下さい。
毒餌がネズミに食べられて無くなったり、減っている場合は、元の量まで補充して下さい。
ネズミが好んでたべるエンドックスの毒餌
散粉できない場所では毒餌による殺鼠法を使いますが、毒餌で最も大切な点は、ネズミが警戒心をおこさずによく食べることです。
それには、その場所のネズミが常食としているもの、つまり常に被害を受けるものを餌材料とするのが最良の方法です。
エンドックスは粉末ですからどんな餌材料にもまぜられ喫食性の非常に良い毒餌を作ることができます。












