Q:なにか施工後の注意点はありますか?
A:施工後、清掃方法や環境改善のご提案をさせていただきます。
ゴキブリだけでなく、害虫が生息するのに適さない衛生的な環境を維持することも、再発を防ぐためにも不可欠なのです。
A:施工後、清掃方法や環境改善のご提案をさせていただきます。
ゴキブリだけでなく、害虫が生息するのに適さない衛生的な環境を維持することも、再発を防ぐためにも不可欠なのです。
A:ベイト剤は、駆除ジェル(ゼリー状)のことで、ゴキブリの好む餌や誘引物質に、ゴキブリを殺す有効成分を混入させたものです。
ゴキブリはベイト剤を食べることにより殺虫成分を体内に取り込み、およそ2週間以内で死んでいきます。(卵から孵化した幼虫を含めると1ヶ月で駆除。)
ベイト剤の種類によっては、食べたゴキブリが巣に戻り、そのゴキブリの糞や死骸をさらに仲間が食べ、巣ごと壊滅させるという相乗効果のあるものもあります。
また施工方法においても、薬を撒き散らすわけではなく、人目につかない部分にクリームを施工するので、安全面ではご心配ありません。
A:ある程度は効果はありますが、ほぼ完全に駆除することは難しいと思います。
A:ゴキブリは細菌やウィルスの配達人です。
多くの病気を媒介します。
その中でも、特に現在可能性が大きいのは、食中毒原因菌 であるサルモネラ菌の媒介です。
それ以外にも赤痢菌、小児麻痺ウィルス、スタフィロコッカス・ピロリ菌などもゴキブリの糞を媒介して人から人へと感染する可能性があると言われます。
アレルギー症の原因になるとも言われており、ハエよりもはるかに危険な存在です。
A:たくさんの種類が分布していますが、屋内に侵入したりするものは10種類程度です。
ビルや飲食店で最も問題となる種類はチャバネゴキブリです。
住宅街ではクリロゴキブリやヤマトゴキブリが多く見られます。