Q:なにか施工後の注意点はありますか?

A:施工後、清掃方法や環境改善のご提案をさせていただきます。

ゴキブリだけでなく、害虫が生息するのに適さない衛生的な環境を維持することも、再発を防ぐためにも不可欠なのです。

Q:ベイト剤とはどういったものですか?

A:ベイト剤は、駆除ジェル(ゼリー状)のことで、ゴキブリの好む餌や誘引物質に、ゴキブリを殺す有効成分を混入させたものです。

ゴキブリはベイト剤を食べることにより殺虫成分を体内に取り込み、およそ2週間以内で死んでいきます。(卵から孵化した幼虫を含めると1ヶ月で駆除。) 

ベイト剤の種類によっては、食べたゴキブリが巣に戻り、そのゴキブリの糞や死骸をさらに仲間が食べ、巣ごと壊滅させるという相乗効果のあるものもあります。

また施工方法においても、薬を撒き散らすわけではなく、人目につかない部分にクリームを施工するので、安全面ではご心配ありません。

Q:市販の粘着シートや、殺虫スプレーでも効果がありますか?

A:ある程度は効果はありますが、ほぼ完全に駆除することは難しいと思います。

Q:ゴキブリの害についてはどういうものがありますか?

A:ゴキブリは細菌やウィルスの配達人です。

多くの病気を媒介します。

その中でも、特に現在可能性が大きいのは、食中毒原因菌 であるサルモネラ菌の媒介です。

それ以外にも赤痢菌、小児麻痺ウィルス、スタフィロコッカス・ピロリ菌などもゴキブリの糞を媒介して人から人へと感染する可能性があると言われます。

アレルギー症の原因になるとも言われており、ハエよりもはるかに危険な存在です。

Q:ゴキブリの種類について教えて下さい。

A:たくさんの種類が分布していますが、屋内に侵入したりするものは10種類程度です。

ビルや飲食店で最も問題となる種類はチャバネゴキブリです。

住宅街ではクリロゴキブリやヤマトゴキブリが多く見られます。

Q:自分でゴキブリ駆除をするにはどうしたらいいのでしょうか?

A:できる場合もあります。

ホームページでは公開できませんがメールで直接お問合せ下さい。

30年のノウハウをお伝えします。

Q:工事は自分でするから、御社の製品の販売してくれませんか?

A:歓迎いたします。

また、その取り扱いについてもサポートさせていただきます。

鳩対策専門サイトへ

Q:御社の施工エリア外の地域に住んでいますが、業者の紹介をしていただけませんか。

A:大阪付近の地域の方には知り合いの同業者をご紹介することができます。

Q:たくさん対策商品が販売されていますが、何がいいのでしょうか?

A:被害場所により、商品の特性を活かさなければ意味がありません。

侵入させないための商品、停まらせないための商品、建物を汚させないための商品。

迷ったときや、わからないときは遠慮なくお尋ね下さい。

今までの数々の工事経験をもとに、、適切にアドバイスいたします。

鳩対策専門サイトへ

Q:先日ホームセンターで購入した商品で鳩対策をしました。始めの頃は効果がありましたが、また鳩が来ています。

A:

  • 1.磁石を応用したもの
  • 2.目玉マーク、プロペラ、擬似カラスのような威嚇器具
  • 3.音や光で威嚇する方法の商品

が販売されていますが、やはり、慣れの問題で、鳩は再びやってきてしまいます。

現状では鳩対策の結論として、物理的に処理する以外に方法はないと考えています。

鳩(ハト)よけ、鳩(ハト)駆除、シロアリ駆除、シロアリ対策、ハクビシン駆除なら武田環境衛生|東京 埼玉 神奈川