震災被災地へのランドセル提供のボランティア
社長の佐藤です。
震災から20日経ちました。
以前にもお話した通り、私の生まれは宮城県の気仙沼市です。
無事が確認できた親戚もおりますが、
未だに消息が分からない親戚もたくさんいます。
あまり仕事が手につかない中、知人から
ランドセル集めのボランティアの話をいただきました。
被災地の小学生にランドセルを届けるボランティア活動です。
話が急で、28日の夕方に依頼を受けましたが、
30日には被災地に向けて出発することになっていましたので、
28日と29日の2日間しか猶予がありませんでした。
私の子供たちの父兄に連絡をして協力していただくことにしました。
たったの2日間ではございましたが、口コミで広がって、
246個のランドセルが集まりました。
今回のボランティアで感じたことは、被災地のために何かしたい。
でも、何をして良いのかわからない方が大勢いるということです。
どんなことでも、小さなことでも、皆さんは真剣に考えてくださっています。
これからも力を合わせてこの困難を乗り越えていきましょう。
ご協力、本当にありがとうございました。












